SpaceClaimはCAEモデル作成に便利な3Dダイレクトモデリングツールです。
ユーザー、並びに、これからSpaceClaimを活用されるお客様のために、2010年は最新のCAE動向/情報を提供するセミナーを開催しています。
第三回は下記の通り、計測エンジニアリングシステム株式会社様より、COMSOL Multiphysicsのご紹介です。COMSOL MultiphysicsはCOMSOL社(スウェーデン)により開発された有限要素法(FEM)ベースの汎用工学シミュレーションソフトウェアです。世界中で研究開発から設計製造、教育にいたる幅広い分野の何万人もの技術者や研究者、学生に愛用されています。 是非、この機会にSpaceClaimとCOMSOL Multiphysicsの素晴らしさをご体感ください。
開催概要
| 日時 | 2010年8月25日(水) 13:30 – 17:00 (開場:13:15) |
|---|---|
| 内容 |
1.SpaceClaimセッション/講師:株式会社CAEソリューションズ 山田健一 テーマ:SpaceClaim Engineer 2009+ SP2 のCAEモデル作成準備機能紹介とハンズオン:1H •CADデータ変換エラーの自動修復 •複合フィレットの除去 •不要データの除去 •流路(空気)部分の自動作成 •電気CADデータの読込など 2.CAEソフト紹介セッション /講師:計測エンジニアリングシステム株式会社 三隅和幸氏 テーマ:COMSOL Multiphysics 体験セミナー:2.5H COMSOL Multiphysicsは伝熱・流体・構造・電磁場・音響・物質輸送 といった基本物理および一般偏微分方程式系のためのシミュレーション (解析)機能を 搭載しています。コアソルバが一般的な偏微分方程式系 に対応しているため、COMSOL Multiphysicsは分野を問わず工学現象 全般に対しシミュレーション が実行可能です。 最大の特徴は「マルチフィジックス(連成連成連成連成)解析に対する 柔軟性とソフトウエアのオープン性」。マルチフィジックス機能はあらゆる 物理現象の組み合わせに対応(無制限マルチフィジックス)するので、 実工学現象に即した高精度モデリング/シミュレーションが可能であり、 業界随一の高機能性を誇っております。そして非常に高いオープン性は 通常ブラックボックスとなっているソフトウェア内部の設定の編集を可能に しています。これによってGUI上でエンドユーザレベルでも手軽に機能拡張・ 条件設定や物理モデル自体をカスタマイズすることができます。一般的な ソフトウエアではサポートされていない物理現象も、PDE(偏微分方程式) モードを使用することで物理モデリングが自由自在にできますので、 シミュレーションを行うことができます。 •COMSOL Multiphysics入門/事例紹介 •デモ ・ハンズオン •質疑応答 |
| 会場 | CAEソリューションズ 飯田橋トレーニングルーム (千代田区飯田橋2-1-10 TUGビル5F tel. 03-3514-1506) ※地図はこちら |
| 定員 | 20名(参加多数の場合ハンズオンは2~3名様ごとに1台、先着順) |
| 参加費 | 無料 |
| お申込 | 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-1-10 TUGビル 8F Tel. 03-3514-1506 E-mail: cds@cae-sc.com 株式会社CAEソリューションズ/SpaceClaim-CAEソフト研究会事務局 宛に、所属、氏名、連絡先、e-mailアドレスをご連絡ください。 または、お問い合わせフォームにて、 |