3次元設計を加速する新世代デザインCAEツール
Version 2012 より Autodesk Algor Simulation は、Autodesk Simulation と名称が変更になりました。
Algor改めAutodesk Simulationは伊達に名称を変えただけではありません!!
Autodesk社が本気でCAEを手掛けるとの決意がはっきりと分かる製品となりました。
すべての動画は全画面表示でもご覧いただけます。(IEでご覧になる場合は32bit版をご使用ください)
ゴムといえば非線形材料の代表です。ゴム部品を使った製品の構造解析には重要なのが「非線形材料」の取り扱いです。Autodesk Simulationの非線形材料の取り扱い機能を動画にして表示しております。その他にも異方性や粘弾性なども用意している優れものです。お気軽にお問い合わせください。
| Oリング(MES) | 薄膜の伸び(MES) | 紐状ゴムのねじり(MES) |
カーネギーメロン大学との共同研究で開発され、Autodesk Simulationの特徴となりましたMES(Mechanical Event Simulation)は動的な計算に最適です。MESでの計算事例を動画で表示しました。現実をわざわざ静解析に置き換えるようなことは、もはや必要ないのです。
| カン(MES) | クランク機構(MES) | ピンボール(MES) | 遊星ギア(MES) |
実は簡単な流体ソルバーも搭載しています。簡単な流体-構造の連成ならばこなせる便利な機能です。計算事例も載せましたので確認ください。
| 非定常流れ1(CFD) | 非定常流れ2(CFD) | 構造連成(CFD) |
7ステップの設定を順番に行うだけで疲労解析が可能です。解析結果としては安全率と寿命がえられます。簡易的なS-S線図から本格的なS-S線図まで取り扱え必要に応じた計算ができます。
リボンUIの「解析」の中にある「Fatigue Analysis」からスタートします。

疲労解析は以下の7ステップで完成です。
①応力ベースorひずみベースの選択
②S-Nカーブの設定
③応力係数の入力(通常は1.0でOKです)
④繰り返しの指定(片ぶりor両ぶり)
⑤寿命計算or安全係数計算の選択
⑥解析の実行
⑦計算結果表示

結果は以下の2つが得られます。
(a)寿命(繰返しサイクル数)
(b)安全率(基準繰返し数と寿命の比)
以下に各々の結果例を示します。
| 以下の結果は寿命(繰返し数)を示したものです。赤い部分の寿命は3120回の繰返しであることが分かります。 | 以下は基準繰返し回数を100000回にした時の安全率を示します。 |
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Inventorに準拠したリボンUIを採用。コマンドを直感的に操作できるように配慮されています。基本的な操作はいたって簡単。
(1)リボンUIで左から右へと順番にコマンド操作する動作が基本その1。

(2)必要なところに矢印を移動させ右クリックしてポップアップメニュを表示させ、必要なコマンドを選択する動作が基本その2。

これだけでAutodesk Sumulationの基本操作はOKです。
Autodesk Simulationは主要なCADにアドインして使用することができます。 また中間ファイルでの形状データの受け渡しもできます。
| 対応CAD | Autodesk Inventor,Autodesk Mechanical Desktop,Pro/ENGINEER,CoCreate One Space,Modeling,SolidWorks,IronCAD,Solid Edge,Rhinoceros,KeyCreate,Alibre Design,SpaceClaim |
| 対応中間ファイル | ACIS,IGES,STEP,STL,DWG,DXF,DWG |
御社製品モデルを用いてAutodesk Simulationの効果を体感していただくプログラムを作成しました。
このプログラムでご提供するものは
①実機に近いモデルで解析して
②解析手順書を作成し
③0.5日のオンサイトトレーニングを実施
④解析結果一式を添えて
⑤30日間の評価貸出
これらすべてをセットにして低価格でご提供します。
詳しくは“お問い合わせ”で“ASMTP希望”と明記してください。
①下記の“お問い合わせ”をクリックし
②必要事項を記入して
a.お名前 b.会社名 c.電話番号 d.e-mailアドレス e.問い合わせ内容
③“情報の利用目的に同意し、内容を確認する”をクリック
④“この内容で問い合わせ”をクリックします。
以上でお問い合わせ完了です
パッケージ/解析機能一覧
| Simulation Mechanical | Simulation Multipysics | |
|---|---|---|
| 線形応力解析 | ● | ● |
| 線形接触 | ● | ● |
| 固有値解析 | ● | ● |
| 線形動的解析 | ● | ● |
| 熱伝導解析 | ● | ● |
| 熱応力解析 | ● | ● |
| 疲労解析 | ● | ● |
| 非線形 | ● | ● |
| MES | ● | ● |
| 機構運動 | ● | ● |
| 非線形座屈 | ● | ● |
| 流体解析 | ● | |
| マルチフィジクス | ● | |
| 静電解析 | ● | |
| DDAM | ● |
推奨環境
| OS | Windows 7 (Ultimate,Enterprise,Professional,Home Premium) 32bit/64bit 日本語版 Windows Vista (Ultimate,Enterprise,Business,Home Premium,Home Basic) 32bit/64bit SP2 日本語版 Windows XP Professional SP3 日本語版 Windows XP Professional×64 Edition SP2 日本語版 Windows Server 2008 R2 32bit/64bit 日本語版 Windows Server 2008 32bit/64bit 日本語版 |
|---|---|
| CPU | Intel Pentium4 1.8GHz以上、または同等のIntel Xeon、Intel Core シリーズ、 AMD Athlon 64、 AMD Opteron |
| メモリ | 2GB以上 |
| HDD | 30GB以上(インストール時は8GB) |
| Display | 1024×768以上 |

















