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製品一覧
COSMOSMotion
SolidWorksおよびCOSMOSDesignSTAR完全アドオン
SolidWorkおよびCOSMOSDesignSTARに完全アドオンされた機構解析ツールです。設計中のモデルを、そのまま機構解析できるので、設計変更/設計確認が、設計者自身のデスクトップで即座に行えます。 COSMOSWorksとCOSMOSDesignSTARとの併用が可能ですので、いままでの環境を変えることなく、導入できます。
ジョイントの自動作成
機構解析を行う上で重要な要素となるジョイントは3次元モデルの合致が自動認識されるため、ジョイント作成に悩んだり、大幅な時間をかけることがありません。もちもん、豊富に揃えたジョイントを手動で作成することもでき、ジョイント1つ1つに摩擦を設定することもできます。
解析条件の設定
パーツやジョイントに強制運動(変位・速度・加速度)を定義したり、スプリング、ダンパなどの力の発生する要素も定義することができます。強制運動では予め用意されている設定を使うことにより、時間によって変化する運動(振幅運動、ステップ運動、スプライン運動)を設定することができます。さらに、それらの運動を組み合わせることにより、より複雑な運動も設定できます。 スプリングはバネ定数を設定するだけでなく、設計者がイメージしやすいように3D表示され、コイルの直径や巻数なども変更できます。ダンパ要素を使い減衰を定義することもできますし、6自由度すべてにスプリング・ダンパがあるようなブッシュ要素も定義することができます。さらに、指定した速度に対して加速や減速するようなコントロールシステムを再現することができます。
接触
カムの形状に沿った運動やカム跳びによる跳ね上がりなどの接触にも対応しています。カムだけでなく、球のような任意形状の接触にも対応しています。接触の定義はグラフィック上でモデルをクリックしていただくだけですので、簡単に操作できます。
豊富な結果出力
シミュレーションから得られたアニメーションをAVIファイルに出力し、COSMOSMotionのないPC環境でも運動特性を視覚的に考察することができます。 また、変位、速度、加速度などをプロット表示でき、そのデータをExcelファイルへ出力することも可能です。また、設計者が視覚的にわかりやすいように速度、加速度、反力をベクトル表示させることも可能です。
動的干渉チェック
3次元モデルのマウス操作やシミュレーション機能だけでは再現できない複雑な運動を再現できるだけでなく、その運動による複数の干渉をリアルタイムに確認できます。
他ツールとの互換性
機構解析によってえられた反力、慣性力などの荷重をCOSMOSWorksおよCOSMOSDesignSTARに外力として取り込むことにより機構と構造の練成解析が可能です。また、COSMOSMotionでは扱うことのできない、より高度な機構解析をしたい方のためにMSC.ADAMSへデータの変換が可能です。設計者はCOSMOSMotion、解析専任者はMSC.ADAMSといったように問題の振り分けをしていくことにより、効率のよい設計が可能です。