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2023.05.24

【オンライン】CAE Solutions Conference 2023 春

20年以上に渡りCAEに携わってきたプロフェッショナルが一堂に会するCAE Solutions Conference 2023春を開催いたします。今回は、セッションA/セッションBの2部構成とし、弊社が従来よりご紹介している設計者向けの構造・熱流体解析に留まらず、AIとCAE、火災/避難等の災害シミュレーション、プログラム開発等、幅広い分野での講演を実施いたします。
今回は基調講演として慶應義塾大学高野先生をお招きし、5年後、10年後を見越した新しいCAE技術の実用化を目指す研究事例をご紹介いただきます。

CAE Solutions conference 2023 春
開催日 2023年5月24日(水)
時間 10:00 – 16:50
会場 本セミナーはオンラインセミナーです。WEBでのご参加になります。
配信環境:Zoomウェビナー参加方法については後日お送りする受講票(メール)に記載させていただきます。
主催 株式会社CAEソリューションズ(弊社)
参加費 無料
ダウンロード資料 CAE Solutions conference 2023 春 チラシ(PDF)

 

時間帯 セッションA セッションB
10:00-12:00 A1 製造業における確率的シミュレーションの
実践例:メリットと課題点
B1 製造業における確率的シミュレーションの
実践例:メリットと課題点
A1、B1共通
13:00-13:50 A2 Pathfinderを活用した群集シミュレーションと可視化 B2 Moldflowの最新機能と開発動向
14:00-14:50 A3 火災+避難シミュレーションとVR活用 B3 SOLIDWORKSのための『電磁界解析』ソリューション
15:00-15:50 A4 GLMにおけるHELYXを用いた流体解析 B4 「Abaqus」リアリスティック・シミュレーションのご紹介
16:00-16:50 A5 スーパーコンピュータことはじめ~手軽に使える!?産業利用向けFOCUSスパコン等のご紹介~ B5 1.全方向音源可視化ツール「OnView」の開発事例紹介
2.AIとCAE

A1
10:00 – 12:00

製造業における確率的シミュレーションの実践例:メリットと課題点   【基調講演】

製造プロセスに起因するばらつきを考慮した確率的シミュレーションは、リスク評価や製品の品質保証に有効なアプローチですが、適用する問題ごとに適切な手法の選択が肝要です。5年後・10年後を見越して新しいCAE技術を開発すべく、確率的シミュレーションの実用化を目指した研究事例を紹介します。金属材料の3D積層造形や焼入れ、FRP(繊維強化プラスチック複合材料)の各種成形プロセスを対象とした実践例を実験結果・計測データとともに紹介しながら、不確かさのモデリング、データとの融合、経験知やスキルの定量化に役立つ情報をお届けします。
製造業における確率的シミュレーションの実践例:メリットと課題点
講師:慶應義塾大学 理工学部機械工学科 教授 高野 直樹 様

 

A2
13:00 – 13:50
Pathfinderを活用した群集シミュレーションと可視化
Pathfinderを活用した災害時の避難シミュレーションや大規模集客施設の群集シミュレーション事例を紹介します。
また、群集誘導計画を立案する上で情報共有のための可視化手法について解説します。
Pathfinderを活用した群集シミュレーションと可視化
講師:大阪大学 サイバーメディアセンター 准教授 安福 健祐 様 

 

A3
14:00 – 14:50
火災+避難シミュレーションとVR活用
商業施設や高層ビル・各種ターミナルにおいて、火災解析支援ソフトPyroSimで求めた解析結果を用い、人流シミュレーションPathfinderで火災避難時の経路検討を実施される連成運用が増加しております。より効果的な検証に向けて、VRモードによる1人称視点対応の準備が整いましたのでご紹介いたします。
 講師:株式会社CAEソリューションズ 技術部 木津 充智
GLMにおけるHELYXを用いた流体解析

 

A4
15:00 – 15:50
GLMにおけるHELYXを用いた流体解析
本講演では、弊社で流体解析環境をゼロから立ち上げた経験を基に、小規模の会社におけるCAE解析の始め方や留意点を交えながら、HELYXを用いた弊社電気自動車の空力解析、および富岳スーパーコンピュータの利用事例について紹介します。
 講師:GLM株式会社 技術本部 シミュレーションリーダー 福井 淳一 様
GLMにおけるHELYXを用いた流体解析

 

A5
16:00 – 16:50

スーパーコンピュータことはじめ

~手軽に使える!?産業利用向けFOCUSスパコン等のご紹介~

スーパーコンピュータの産業利用支援を行っているFOCUS(計算科学振興財団)の概要と、企業の皆さまが手軽に使える「産業利用向けFOCUSスパコン」をご紹介するとともに、より身近になった「富岳」についても補足します。
シミュレーション×AIが拓く新しい製造業のかたち
講師:公益財団法人計算科学振興財団 普及促進グループ 担当課長 高橋 太一 様

 

 

B1
10:00 – 12:00
製造業における確率的シミュレーションの実践例:メリットと課題点;【基調講演】
製造プロセスに起因するばらつきを考慮した確率的シミュレーションは、リスク評価や製品の品質保証に有効なアプローチですが、適用する問題ごとに適切な手法の選択が肝要です。5年後・10年後を見越して新しいCAE技術を開発すべく、確率的シミュレーションの実用化を目指した研究事例を紹介します。金属材料の3D積層造形や焼入れ、FRP(繊維強化プラスチック複合材料)の各種成形プロセスを対象とした実践例を実験結果・計測データとともに紹介しながら、不確かさのモデリング、データとの融合、経験知やスキルの定量化に役立つ情報をお届けします。
製造業における確率的シミュレーションの実践例:メリットと課題点
講師:慶應義塾大学 理工学部機械工学科 教授 高野 直樹 様

 

B2
13:00 – 13:50
Moldflowの最新機能と開発動向

本セッションでは樹脂流動解析のリーディングソフトMoldflowの最新機能と開発動向をご紹介します。
・昨秋リリースのver.2023と今春リリースのver.2023.1の概要
・新しいライセンスシステム「シングルユーザーライセンス」の仕組みと運用上の注意点
・解析新機能と精度向上への取り組み
・今後の開発動向

Moldflowの最新機能と開発動向
講師:オートデスク株式会社 アカウント営業本部
   アドバンスドマニュファクチャリングソリューションズ
   シミュレーションスペシャリスト 宮﨑 寿 様

 

B3
14:00 – 14:50
SOLIDWORKSのための『電磁界解析』ソリューション
SOLIDWORKSユーザのためにリリースされた新製品、『Electromagnetics Engineer』では低周波(モーター・静電場製品)から高周波(RF・Optics製品)までをオールインパッケージでご提供させていただくことになりました。モータ設計開発から電磁ノイズ対策にお困りのお客様まで、汎用性の高い電磁界シミュレーションテクノロジを実感いただきます。本セッションでは『Electromagnetics Engineer』の機能やその価値について事例を交えて紹介します。
 講師:ダッソー・システムズ株式会社 ブランド統括事業本部
     SIMULIA事業部 テクニカル・スペシャリスト 大森 寛康 様
SOLIDWORKSのための『電磁界解析』ソリューション

 

B4
15:00 – 15:50
「Abaqus」リアリスティック・シミュレーションのご紹介
日常的に行うような単純な現象から、マルチフィジックスを含む高度なエンジニアリングの問題まで、多種多様な産業用途をカバーできる強力なソリューションをご提供するリアリスティック・シミュレーションツール「Abaqus」。さまざまな産業、分野での豊富な解析事例をご紹介します。
 講師:株式会社CAEソリューションズ 技術部 梶本 範浩
  「Abaqus」リアリスティック・シミュレーションのご紹介 「Abaqus」リアリスティック・シミュレーションのご紹介  

 

B5
16:00 – 16:50
1.全方向音源可視化ツール「OnView」の開発事例紹介 / 2.AIとCAE

1.全方向音源可視化ツール「OnView」の開発事例紹介

CAEソリューションズでは小規模~大規模開発、GUI開発、既存ソフトウェアとの連携開発など、お客様の持つアイディア、ノウハウを形にするための様々な要求にお応えしております。このセッションでは、これまでに行った開発事例の一つであり、現在弊社より販売している3Dマイクロフォン収録データ解析ツールである「OnView」を紹介いたします。
 講師:株式会社CAEソリューションズ 技術部 平澤 一浩

全方向音源可視化ツール「OnView」の開発事例紹介

2.AIとCAE

AIの利用が活発になっていますが、これからのソフトウェア開発の方向性を探るために、AIとCAEの関係がどのようなものになるかを調査しました。このセッションでは、解析ソフトウェアをご利用されているお客様のご参考のために、調査結果概要を報告いたします。
 講師:株式会社CAEソリューションズ 先進技術推進室 大木 慎一

全方向音源可視化ツール「OnView」の開発事例紹介