【オンラインセミナー】Ansys活用:振動・熱設計からAIサロゲートモデル構築までを徹底攻略
本セミナーでは、CAE技術者が直面する製品設計の課題を、Ansysで解決する実践的ノウハウを網羅します。振動解析による堅牢な設計から、Fluentを用いた高精度な熱設計、Discoveryによる初期段階の性能検討までを解説。
さらに、解析データを学習する最新のサロゲートAIモデルを活用し、シミュレーションの効率化と最適化を加速させる手法を詳しく紹介します。
解析の「実レベル」での適用力を高め、設計プロセスの高度化を実現したい技術者必見のプログラムです。
概要
| 開催日 | 2026年 8月 6日(木) |
|---|---|
| 時間 | 13:30 – 15:55 |
| 開催方式 | オンライン(ZOOMセミナー) |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 株式会社CAEソリューションズ(弊社) |
| 申込条件 | ※申込締切:セミナー前日12:00まで ※競合・同業他社、個人のお客様、フリーメールアドレスのお客様はお断りさせていただく場合があります。 ※お申込みいただいた後、セミナー1週間前~前日の間にセミナー参加用URLをご案内いたします。 |
プログラム
13:30~13:35 │オープニング
13:35~14:05 │
共振回避だけで終わらせない!
Ansys Mechanicalで実現する実レベルの振動解析
本Webセミナーでは、共振だけではなく多岐にわたる振動問題とその対策方法について解説し、Ansys Mechanicalを使った実践方法を紹介します。これにより、系統立てた製品設計を可能にします。
製品設計に携わっている方で、設計時に振動問題を考慮する必要がある方や、振動問題の対策方法や事例に興味がある方に特におすすめです。

14:15~14:45 │
複雑な冷却・放熱設計に挑む
~確かな熱設計は高精度熱流体シミュレーションが実現する
本Webセミナーでは、熱流体解析ツール 「Ansys Fluent」 を使い、設計段階から温度分布や流速分布を正確に把握する方法を紹介します。ヒートシンクや熱交換器、バッテリー冷却システムを題材に、従来手法では見えなかった現象をどのように可視化し、冷却効率の改善や部品寿命の延長につなげられるかを具体例を交えて解説します。

14:55~15:25 │
Discoveryで設計初期の性能検討を加速!
開発期間を短縮するリアルタイムシミュレーション
本Webセミナーでは、設計初期から活用できるリアルタイム・シミュレーションツール 「Ansys Discovery」 をご紹介します。GPUを活用した高速解析により、形状を変更しながらその場で結果を確認できるため、試行錯誤を繰り返しながら設計を進めることが可能です。
当日は実際の操作デモを交えながら、Discoveryのコンセプトや主な機能、設計検討への活用イメージを分かりやすく解説します。

15:35~15:55 │
解析データの更なる活用。
形状データを学習するサロゲートAIモデル
本セミナーでは、サロゲートモデルの基礎や手法の違いを整理し、上記課題を解決するノンパラメトリック手法について解説します。小型軸流ファンにおける流体解析のサロゲート化などの事例を通じて、シミュレーション結果とAI(サロゲートモデル)の予測結果を比較し、有効性を確認します。あわせて、CPU上で動作しパラメータスタディや最適化に適した nvision と、形状変更・可変ノードに対応可能でモーフィングが不要な nvisionFlow の特長をご紹介します。

Ansys、ならびにANSYS, Inc. のすべてのブランド名、製品名、サービス名、機能名、ロゴ、標語は、米国およびその他の国におけるANSYS, Inc. またはその子会社の商標または登録商標です。その他すべてのブランド名、製品名、サービス名、機能名、または商標は、それぞれの所有者に帰属します。本ウェブサイトに記載されているシステム名、製品名等には、必ずしも商標表示((R)、TM)を付記していません。 CFX is a trademark of Sony Corporation in Japan. ICEM CFD is a trademark used by Ansys under license. LS-DYNA is a registered trademark of Livermore Software Technology Corporation. nCode is a trademark of HBM nCode.