【来場/オンライン】2025年度 火災シミュレーションソフトウェアFDS基礎セミナー(座学・実習) -富岳を利用したハンズオン-
米国標準局(NIST)の火災シミュレーションソフトウェアFire Dynamics Simulator「FDS」の利用講習会です。FDSは、計算流体力学(CFD)を使用するので、そのアプローチは一般的でストーブから石油備蓄タンク等大規模施設にいたる規模の火災に適用できます。また、建物の換気のような、火災を含まない問題にも適用可能です。本講習会では一定期間利用可能なアカウントを用いたスーパーコンピュータ「富岳」を使用した実習(会場受講限定)も予定しております。
なお、この講習会は産業界への「HPCI(ハイパフォーマンス・コンピューティング・インフラ)」普及と活用を目的とした無料の講習会です。今後の企画に活かしてまいりますので、受講後のアンケートにご協力ください。
概要
| 開催日 | 2026年 2月 27日(金) ※申込締切:2026年 2月 13日(金) |
|---|---|
| 時間 | 13:30 – 17:15(実習 集合13:10) |
| 場所/定員 |
会場受講 10名(座学・実習) オンライン 40名(聴講のみ)※聴講(オンライン)のための留意事項 |
| 受講料 | 無料 |
| 主催/共催/講師 | 主催:公益財団法人 計算科学振興財団(FOCUS) 共催:国立研究開発法人理化学研究所(R-CCS) 一般財団法人高度情報科学技術研究機構(RIST) 講師:株式会社CAEソリューションズ(弊社) |
| 問合せ窓口 | 講習会窓口(lecture[at]j-focus.or.jp)まで。([at]を@に変更してください) |
プログラム
座学パート │
FDSの概要
FDSの入手とインストール
物理モデルの概要
実行方法
入力データの作成方法
出力とSmokeviewによる可視化
富岳をはじめとするHPCI計算機の紹介
実習パート │
富岳へのアクセス
富岳への入力データ転送
計算の実行
富岳からの計算結果の転送