オープンソースCFDツールボックス:新しい発想が湧く流体解析のプラットフォーム
OpenFOAM®は、流体、熱、圧縮性流れ、DNS/LES乱流、燃焼、2相流、自由表面、構造・流体、電磁・流体、更に金融工学等の流体、連続体システムを記述する偏微分方程式を解くために開発されたオブジェクト指向型C++ライブラリと標準ソルバー群より構成された、新時代の流体解析ソルバー開発環境です。
OpenFOAMは英国OpenCFD社の登録商標です
OpenFOAM(Field Operation and Manipulation)はオブジェクト指向言語C++,Javaを用いて計算連続体力学(computational continuum mechanics (CCM))コードを記述するためのライブラリとプリ/ポスト処理環境を提供するオープンソース・CFDツールキット・パッケージです。
- OpenFOAMは技術的には連続体力学を解くために開発されたC++ライブラリです。
- OpenFOAMは個々の問題に応じた実行形式すなわちアプリケーションの開発のために使用されるものです。OpenFOAMは特定のCFD/応力解析のために開発された単一のパッケージと異なり、広範な問題に適用できる多数のディストリビューションを含んでいます。
- 弊社ではOpenFOAMのアプリケーション開発、サポートを承っております。
- OpenFOAMはプリ/ポスト処理環境と共に提供されます。プリ/ポスト処理環境のインターフェースは、それ自身がOpenFOAM C++ライブラリを用いて開発されているので全てのOpenFOAMディストリビューションに対して整合性のあるデータ管理を保障します。
| OS | Linux 2.4.x, LinuxAMD64 2.4.x, SunOS 5.8+, Linux64/Altix |
|---|---|
| CPU | Pentium P4, Opteron/AMD64, Solaris 2.8/2.9, Itanium2 |
| 対応シェル | tcsh, csh, bash, ksh |
| Network | ライセンスホストに接続可能なこと。 rshまたは ssh、NFSが稼動すること。 |
| Software | インストール用: gtar 1.13, gzip 1.x C++コンパイラー: gcc 4.0.1 FoamX(ケースブラウザ)用: java 1.4.2_05 Paraview(可視化ソフト) 2.2.0 |
