【オンラインセミナー】SOLIDWORKSユーザーのための高度CAE活用 ~AI・Cloud時代の設計・構造・電磁界解析~
SOLIDWORKSを中心とした設計環境は、AIやCloudの活用により、さらに高度なCAEへと広がりつつあります。
本セミナーでは、SOLIDWORKSにおけるAI活用の最新動向をはじめ、CST Studio Suiteによる構造・熱・電磁界の連成解析、3DEXPERIENCE Platformを活用した構造解析・電磁界解析についてご紹介します。SOLIDWORKSユーザーが、より高度な解析へステップアップするための技術と活用方法を解説します。
概要
| 開催日 | 2026年10月28日(水) |
|---|---|
| 時間 | 13:30~15:45 |
| 開催方式 | オンライン(ZOOMセミナー) |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 株式会社CAEソリューションズ(弊社) |
| 申込条件 | ※申込締切:セミナー前日12:00まで ※競合・同業他社、個人のお客様、フリーメールアドレスのお客様はお断りさせていただく場合があります。 ※お申込みいただいた後、セミナー1週間前~前日の間にセミナー参加用URLをご案内いたします。 |
プログラム
13:30~14:05 │
AIとSOLIDWORKSの今とこれから
「AI」という言葉が広がる中、関心は「実際に何ができるのか」へと移っています。
SOLIDWORKSでも設計の自動化・効率化に向けたAI活用を加速。
近年発表された新たな開発コンセプトを背景に、搭載済み機能と今後予定される強化内容をご紹介します。
SOLIDWORKSとAIが描く設計環境の進化の方向性を共有します。

CRE営業本部 SOLIDWORKS事業 パートナー営業部 第1セールスグループ
崎山喜優氏
14:20~14:55 │
発熱・変形・応力が電磁特性に与える影響の評価と最適化手法
近年の電子機器・高周波デバイスの小型・高出力化に伴い、電磁界特性だけでなく、動作時の発熱による熱変形や構造的応力が製品パフォーマンスに及ぼす影響を無視できなくなっています。
本セミナーでは、3D電磁界シミュレーションソフトウェア「CST Studio Suite」を用いた「構造・電磁界(および熱)」の連成解析ワークフローを解説します。電磁界解析結果から損失(発熱量)を算出して構造・熱解析へ連携するアプローチや、形状変化がアンテナ・回路特性に与える相互影響の評価手法について、解析例を交えて解説いたします。

SOLIDWORKS営業技術部 プロダクト・テクニカルセールス課
湯瀬卓見 氏
15:10~15:40 │
SWユーザーの3DEXPERIENCE CAE Tips
SOLIDWORKSユーザーが3DEXPERIENCE PlatformでCAE解析を始める際に知っておきたいポイントをご紹介します。構造解析と電磁界解析を題材に、解析ロールの考え方、初期設定、メッシュ、解析条件、ソルバーの違い、結果処理までを解説。従来の解析環境との違いや、設定時に迷いやすいポイントにも触れながら、3DEXPERIENCEでの解析をスムーズに進めるためのTipsをご紹介します。

講師:株式会社CAEソリューションズ 技術部 原田